2026年9月18日金曜日

10月休診のお知らせ


 10/9(金)ー10/10(土)は院長都合(学会参加)にて休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

2026年9月7日月曜日

2026/27 インフルエンザワクチン問診票

注射用の問診票と鼻ワクチン(フルミスト)の両方があります。

接種予定日には記入してお持ちいただけますよう、ご協力ください。



↓鼻ワクチン(フルミスト) JPEG問診票 (PDFはこちらhttps://www.dropbox.com/scl/fi/rwd40e4v6e1x3osoili1j/20250929.pdf?rlkey=tk16jjquubmlt8mk0ut0gmcxf&dl=0 )



2026/27 インフルエンザワクチン予防接種のお知らせ 予約は9/14(月)から

今年インフルエンザは 10/1(木)-12/25(金) でおこないます。

予約は9/14(月)からです。

今年度からからのワクチン(フルミスト)と従来からの注射ワクチンどちらかの選択制になります。


鼻ワクチンは注射ではないので痛くないですが、2歳から18歳までの方が対象です。ただ、生ワクチンなので接種した人の約10%程度で発熱、 約30%程度で鼻水・咳などのインフルエンザ様症状が出る、約2%程度の確率で周りにインフルエンザをうつす可能性があると報告されています。さらに、喘息は禁忌ではないものの悪化させる可能性があるため、当院では以下の方は鼻ワクチン(フルミストの接種ができない方)としてます。予約しても当日お断りする可能性があるので、注意してください。
5歳未満で喘息の治療をしている人
1年以内に喘息発作があった人
心疾患、肺疾患、喘息、肝疾患、糖尿病、神経性疾患など慢性疾患を持つ人
免疫不全者と接触を持つ人
アスピリン内服中の人
妊婦・妊娠の可能性のある人
重度の卵アレルギーを持つ人

とはいえ、今後は主流になっていくと考えられますので、昨年から採用を始めました。

また、注射のワクチンですが今年度からWHOの基準に従い、過去2回以上ワクチン接種している方は基本的に1回接種とします。(2回以上希望の方は在庫の確認が必要なので、1回目接種後に看護師に伝えてください)

対象と料金
 注射ワクチン 当院に受診歴のある方のみが対象です。
  小学生以上 → 1回 3,000円   65歳以上(札幌市在住)   →  1回 1,400円 
  小学生未満 → 対象外

 鼻ワクチン(フルミスト) 当院に受診歴のない方も対象です。
  2歳から18歳の方  →  8,000円 (1回で終了です) 2才未満、 19歳以上の方 →  対象外

接種日・時間 

 10/1(木)-12/25(金) 月火木金(9:30-11:30,14:00-17:00 )、水(9:30-11:30)

予約方法 デジスマアプリホームページ、web、来院時でも可

問い合わせ・注意事項 
  • ワクチン予約の電話は平日(月-金)診療時間内(10:00-11:30、15:00-17:30)で予約専用番号 080-1584-9404 にお願いします。診察券準備のうえ電話番号通知をONにしてお電話ください。
  • 電話での予約はできません。予約前日までアプリから変更が可能です。在庫がなくなり次第、受付終了とさせていただきます。 
  • 体調不良などで変更希望の際は、予約の時間までに連絡がない場合キャンセルとなります。在庫の確保はできませんのでご了承ください。
  • 診療時間外、昼休み、混雑時は電話に出られません。 
接種当日のお願い  
  • 必ずマスクを着用し、問診票記入の上、来院してください(ホームページ、ブログからダウンロード可能です)。 来院時にお渡しも可能です。
  • 12歳までの方は母子手帳を持参してください。
  • 感染防止のため、カゼ症状のある方は受付でお断りすることがあります。
  • 予約日に来院されない方は、在庫の確保ができませんのでご了承ください。
  • 当院では新型コロナワクチンの接種はおこなっていません。
以上、いろいろ書きましたが、よろしくお願いします。








2026年6月29日月曜日

アレルギー検査(採血)の際のお願い

 スタッフの急な人員不足で、アレルギー検査(採血)に対応できない日(できない日:×) があります。採血検査を主な目的とされる方はご留意ください。


2026年6月1日月曜日

令和8年6月診療報酬改定に関して

 当院では令和8年6月の診療報酬改定に伴い以下のよう対応します。

・電子的診療情報連携体制整備加算:オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を行なっています。医療DXを通じて、質の高い医療の提供に努めています。診療報酬明細書を無料で交付しています。

・一般名処方加算:当院では、必要な薬剤を商品名ではなく一般名で表記した処方箋を発行しています。一般名処方は、同じ成分であれば、薬価が安い薬剤を調剤することが可能となります。また、医薬品の供給が不安定な際にも、保険薬局において供給・在庫の状況に応じて調剤することで、適切に医薬品を提供することが可能となります。

・ベースアップ評価料(Ⅰ):当院では、厚生労働省・診療報酬改定指針に基づき、当院で働く医療従事者の処遇改善を目的として「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しております。本評価料によって得られた収益は、医療従事者の処遇、賃金改善に全額充当することにより、質の高い医療の提供と安定した人材確保を目的としており、当院もこの施設基準に適合し、届出を行っております。何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

・お薬処方について:当院では、患者さんの状態に応じ、28日以上の長期処方を行うことリフィル処方箋を発行することのいずれも対応可能です。なお、長期処方やリフィル処方箋交付が対応可能かは、患者さんの病状に応じて医師が判断致します。お薬によっては、長期処方やリフィル処方が認められていないものがあります。

今後とも変わらぬご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2025年7月11日金曜日

<重要>予約システムの変更に関するお知らせ

2025年8月1日から当院では予約・問診から窓口受付・会計までスムーズに行える

「デジスマ診療」アプリ(無料)を導入します。

8月1日以降の受診を予定されている方の予約サイトはコチラ↓

https://qr.digikar-smart.jp/2fbb6b77-8224-438c-92dc-23bedecb8f3e/reserve

当院受診が大変スムーズに、便利になるアプリですので是非ご利用ください。

2025年7月31日までの受診を予定されている方は、従来のインターネット予約 HeLios http://www2.i-helios-net.com/top.php?mdid=11111674)になります。)

ご注意ください。

2024年10月23日水曜日

2024/25 インフルエンザワクチン 予約終了のお知らせ

 9/25より受付していました、2024/25 インフルエンザワクチンですが、定数となりましたので予約終了とさせていただきます。 

 変更/問い合わせ 電話は平日(月-金)診療時間内 (10:00-11:30、15:00-17:30)に予約専用番号  080-1584-9404 にお願いします。診療時間外、昼休み、混雑時は電話に出られませんのでご理解ください。

2024年7月18日木曜日

マッチさんが「聴力検査」呼びかけ

最近見た方もいるかもしれませんが、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会は、タレントの近藤真彦さんを起用した 聴力検査の重要性を訴えるACジャパンの支援広告キャンペーンを開始。
7月1日からテレビ、ラジオ、新聞などのメディアで放送、掲載が始まりました。

聴力検査には30分程度時間がかかりますので、受付終了の30分前までにはお越しください。

CM動画は以下のACジャパン公式ページでもご覧いただけます

https://www.ad-c.or.jp/campaign/support/support_07.html

2024年7月1日月曜日

聴力検査を推奨

2月、8月は耳鼻科は比較的すいている時期、と言われます。

耳鼻咽喉科学会で聴力検査を推奨していますので、ご家族の方、ご本人気になる方がいらっしゃいましたら受診をお勧めします。
 

2023年10月10日火曜日

2023/24 インフルエンザワクチン 予約終了のお知らせ

9/14より受付していました、2023/24 インフルエンザワクチンですが、定数となりましたので予約終了とさせていただきます。 

 変更/問い合わせ 電話は平日(月-金)診療時間内 (10:00-11:30、15:00-17:30)に予約専用番号  080-1584-9404 にお願いします。診療時間外、昼休み、混雑時は電話に出られませんのでご理解ください。

2023年3月15日水曜日

2023 ハンノキ花粉


 道立衛生研究所HP( http://www.iph.pref.hokkaido.jp/ ) によると今年は3/11に結構ハンノキ花粉が飛んだとのことです。 

 中学生になる(医療費3割になる)前や、小学校入学前に血液型とアレルギー・花粉症の確定診断(採血検査)おすすめしてしてます。(結果は1週間くらいででます)


2022年9月2日金曜日

秋の花粉 くしゃみ 鼻水 はなつまり

 秋の花粉と言えばヨモギ、イネ科(春も)ですが、寒暖差もあり喘息っぽい症状の原因となります。長引いて頭痛・痰がらみの咳が加われば、副鼻腔炎も候補に挙がってきます。チクナインなどでは治らず抗生剤が必要な場合もありますのでご相談ください。

まあまあ、秋の花粉も飛び始めているようです、道立衛生研究所からの情報ですが、雨のあとの天気の良い日が続くようですが、ご注意ください


2022年4月20日水曜日

スギ花粉?患者さんに教えてもらったこと

道立衛生研究所のHPは、時折チェックしているのですが、ハンノキ花粉は3月連休くらいからとんでいました。まだシラカバ花粉飛んでいないのに本州から引っ越ししてきた患者さんが症状あるというので、林野庁の情報なども含めてスギの植生調べていましたが、北海道でも道南、円山にはまあまあスギはあるようですが、古めの情報で更新してくいれないかな、と思っていました。
すると、道立衛生研究所のHPでもハンノキ、スギ、イチイの花粉計測していることがわかりました。温暖化で今後増えていくのでしょうか…
スギの免疫療法おこなっている方もおりますので、ご相談ください。

なんといっても今週末(皆さんの予想では4/23ころ)から、いよいよシラカバ花粉飛ぶようです。ご注意ください。
道立衛生研究所HPより

イチイ

スギ



 

2022年3月9日水曜日

花粉アレルゲン回避の実際~アレルギー学会から その2

5年に1回のアレルギー学会専門医の更新しました。ダニ・スギ花粉に関しては根治を目指す免疫療法が小児でも保険診療でおこなわれていますが、シラカバ・ハンノキ・キク科・イネ科に関しては国内では認可されていないので、対症療法・薬物療法が中心になります。くしゃみ鼻水のスイッチが入る2週間前からの内服が有効とされています。

なお道立衛生研究所HP(http://www.iph.pref.hokkaido.jp/)によると昨年2021年は3月1週目に札幌でもハンノキ花粉飛んだとのことです。


花粉アレルゲン回避の実際

・花粉症の場合は、可能な限り曝露されないように以下の点を参考ににしてください(なんとなくわかっているような気がしていますが、学会誌にもここまできっちり記載されています)

①花粉飛散情報に注意する。

②飛散の多いときの外出を控える。外出時lこマスク、メガネを使う。

③表面が毛羽立った毛織物などの衣服の使用は避ける。

④帰宅時、衣服や髪をよく払ってから入室する。洗顔、洗眼、うがいをし、鼻をかむ。

⑤飛散の多いときは窓や戸を閉めておく。換気時は窓を小さくあけ、短時間にとどめる。

⑥飛散の多いときはふとんや洗濯物の外干しは避ける。

⑦掃除を励行する。特に窓際を念入りに掃除する。

なお、④に関してですが、鼻うがいで入り口をゆすぐのは有効ですが、右鼻から入れて左鼻から出すように洗うとアレルゲンをわざわざ奥に入れることになるので、逆効果です。

2022年3月2日水曜日

ダニアレルゲン回避の実際~アレルギー学会から その1

5年に1回のアレルギー学会専門医の更新しました。根治を目指す免疫療法もおこなっていますが、そのなかで、皆さんに有用な情報としてお届けします。

ダニアレルゲン回避の実際

アレルゲン免疫療法を施行する場合には、その効果を確実に得るために、十分なアレルゲン回避は必要です。ダニアレルゲンに可能な限り曝露されないように以下の点を参考にしてください。(厳しめで以前から言われていることではありますが、ここまできっちり記載されています)

①常に室内を清潔にし、ダニが繁殖しやすい環境(室内温度25℃以上、相対湿度60%以上)を避け、室内の清潔や通気を心がける。

②ダニが繁殖しやすい「じゅうたん」や「布製ソファ」などの使用は避け、フローリングの床が望ましい。

③床や畳に掃除機をかける際は、1平方メートルあたり1回20秒の時間をかけて毎日行うことが望ましい。

④寝具の管理は重要であり、寝具へ掃除機をかける際は、1平方メートルあたり1回20秒の時聞をかけて週1回以上行う。シーツや寝具はこまめに交換や洗濯することが望ましい。

⑤優れた品質の防ダニシーツの効果はある程度望めるが、殺ダニ剤の使用は推奨されない。

⑥年1回は室内の徹底した大掃除が必要である。

⑦室内ペット(イヌ、ネコ、ウサギ、げっ歯類など)飼育は、ペットアレルゲンの新規感作やダニアレルゲンの増加をもたらすため避ける。

なお、ダニは6-8月に増殖しますが、アレルゲンとなるのは
死骸やフンなのです。なので、殺虫剤的なものは意味がなく、掃除が重要ということですし、北海道の場合は冬は密閉空間で換気も悪いのでダニアレルギーの割合は全国的に上位なのです。人間のアカやフケ、食べこぼしなどをエサにするので、ベッドの上にお菓子の食べ残しがある状況は、ダニにとっては好都合なわけです。

2022年2月13日日曜日

発熱のある方、ひどい咳、のどの痛みのあるの方へのお願い

当院は施設の構造上、札幌市の指定する「発熱外来」には、登録されていません。

2日以内の発熱のある方、ひどい咳、発熱ないがのどの痛みがある方は、感染拡大防止の面から待合室へのご案内を制限しており、少なくともまん延防止等重点措置の期間は、原則としてお車での診察としています。症状にて院内診察・電話診療・発熱外来受診が適切か判断しますので受診および予約前にお電話011-669-4133ください。どうも「発熱おさまったけれどものど痛みが残る」みたいな人がオミクロン株が広がる厄介な特徴のような印象を持ってます。

札幌市の「発熱外来」については、 「救急安心センターさっぽろ」(#7119))または札幌市WEB 7119 をご活用ください。

受診歴のある方は保険証の確認が必要ですが、電話診療による処方箋発行も可能です(日数、薬の種類など一部制限があります)。ぜひご活用いただき、感染防止にご協力ください。










2022年2月3日木曜日

発熱なくても「のど痛い」の症状の方へ

コロナのことでブログに記事を書くことは少ないのですが、コロナ陽性者の同居家族などの濃厚接触者が発熱などの症状が出た場合は、医師の判断で患者とみなす、「みなし陽性」とする方針に北海道も加わったとのことです。
オミクロン株はデルタ株などに比べ、発熱がなくてものどの痛みの症状がでているケースが多いのですが→オミクロン株症状は のどに痛み、味覚障害少なく - 産経ニュース (sankei.com)
となると、「みなし陽性」のなかにも、扁桃炎、扁桃周囲膿瘍、溶連菌感染、ヘルパンギーナ、喉頭がん、咽頭がんetc・・・
など隠れていて見逃すリスクが高まることになります。

なので、PCR検査、複数回の抗原検査で陰性であれば院内で普通の診察室でも感染リスクなく診察できるのですが、本日からさしあたってまん延防止等重点措置が終わるまで、発熱なくても「のど痛い」の症状の方は、院外の駐車場(車内)でのどの診察をおこないます。
発熱・ひどい咳に加えてのどの痛みがある方は来院前に必ずご連絡ください。

なお、緊急性の高いのどの痛みの症状としては口が開けづらい含み声(こもった声)片方ののどの痛みが耳に響く&同じ側のあごの腫れです。発熱外来でも唾液の検査のみおこなっているところも多いですので、ご注意ください。

2021年11月16日火曜日

2021/22インフルエンザワクチン予約終了のお知らせ

 予定数に達しましたので、11/16をもって2021/22のインフルエンザワクチン予約終了となりました。

なお金曜午前の診療に関しては、11月中は事前予約(ネット含む)の方のみ診察としていましたが、12月以降は通常どおり予約外の方も対応可能です。9時前後は混雑予想されますので時間に余裕をもってお越しください。

2021年10月7日木曜日

2021/22 インフルエンザワクチンについて

連日お問い合わせいただいておりましたが、昨年より納入数が3割以上減のようで、小学生以上&金曜午前限定でおこなうことになりました。問診票PDF版は下の詳細リンク https://drive.google.com/file/d/1mcGxRWutHEkH3tHPiv3bgZtLVZf_wslB/view?usp=sharing です。日程が合う方で希望される方は、診察後もしくは 平日(月・火・木・金)の12:30-13:50に 080-2456-7831 にお電話で予約お願いします。

*診療中にお電話ですと受付業務に支障をきたすのでご協力お願いします。



2021年6月24日木曜日

2021年版 花粉症/アレルギー性鼻炎の薬の選び方

 緊急事態宣言は解除されたのですが、油断ならない日々が続いています。

雨の日のあとで天気が良い日は花粉症悪化します。6/13に札幌市の耳鼻科のweb講演会で学んだ内容をもとに作ってみました。初診の花粉症のひとには診察後にお渡したりしていますが、載せておきますので参考にしてください。