10/9(金)ー10/10(土)は院長都合(学会参加)にて休診とさせていただきます。
2026年9月18日金曜日
2026年9月7日月曜日
2026/27 インフルエンザワクチン問診票
注射用の問診票と鼻ワクチン(フルミスト)の両方があります。
接種予定日には記入してお持ちいただけますよう、ご協力ください。
2026/27 インフルエンザワクチン予防接種のお知らせ 予約は9/14(月)から
今年インフルエンザは 10/1(木)-12/25(金) でおこないます。
予約は9/14(月)からです。
今年度から鼻からのワクチン(フルミスト)と従来からの注射ワクチンどちらかの選択制になります。
5歳未満で喘息の治療をしている人1年以内に喘息発作があった人心疾患、肺疾患、喘息、肝疾患、糖尿病、神経性疾患など慢性疾患を持つ人免疫不全者と接触を持つ人アスピリン内服中の人妊婦・妊娠の可能性のある人重度の卵アレルギーを持つ人
<接種日・時間>
10/1(木)-12/25(金) 月火木金(9:30-11:30,14:00-17:00 )、水(9:30-11:30)
- ワクチン予約の電話は平日(月-金)診療時間内(10:00-11:30、15:00-17:30)で予約専用番号 080-1584-9404 にお願いします。診察券準備のうえ電話番号通知をONにしてお電話ください。
- 電話での予約はできません。予約前日までアプリから変更が可能です。在庫がなくなり次第、受付終了とさせていただきます。
- 体調不良などで変更希望の際は、予約の時間までに連絡がない場合キャンセルとなります。在庫の確保はできませんのでご了承ください。
- 診療時間外、昼休み、混雑時は電話に出られません。
2026年6月29日月曜日
2026年6月1日月曜日
令和8年6月診療報酬改定に関して
当院では令和8年6月の診療報酬改定に伴い以下のよう対応します。
・電子的診療情報連携体制整備加算:オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を行なっています。医療DXを通じて、質の高い医療の提供に努めています。診療報酬明細書を無料で交付しています。
・一般名処方加算:当院では、必要な薬剤を商品名ではなく一般名で表記した処方箋を発行しています。一般名処方は、同じ成分であれば、薬価が安い薬剤を調剤することが可能となります。また、医薬品の供給が不安定な際にも、保険薬局において供給・在庫の状況に応じて調剤することで、適切に医薬品を提供することが可能となります。
・ベースアップ評価料(Ⅰ):当院では、厚生労働省・診療報酬改定指針に基づき、当院で働く医療従事者の処遇改善を目的として「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しております。本評価料によって得られた収益は、医療従事者の処遇、賃金改善に全額充当することにより、質の高い医療の提供と安定した人材確保を目的としており、当院もこの施設基準に適合し、届出を行っております。何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
・お薬処方について:当院では、患者さんの状態に応じ、28日以上の長期処方を行うことリフィル処方箋を発行することのいずれも対応可能です。なお、長期処方やリフィル処方箋交付が対応可能かは、患者さんの病状に応じて医師が判断致します。お薬によっては、長期処方やリフィル処方が認められていないものがあります。
今後とも変わらぬご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2025年7月11日金曜日
<重要>予約システムの変更に関するお知らせ
2025年8月1日から当院では予約・問診から窓口受付・会計までスムーズに行える
「デジスマ診療」アプリ(無料)を導入します。
8月1日以降の受診を予定されている方の予約サイトはコチラ↓
https://qr.digikar-smart.jp/2fbb6b77-8224-438c-92dc-23bedecb8f3e/reserve
当院受診が大変スムーズに、便利になるアプリですので是非ご利用ください。
(2025年7月31日までの受診を予定されている方は、従来のインターネット予約 HeLios http://www2.i-helios-net.com/top.php?mdid=11111674)になります。)
ご注意ください。
2024年10月23日水曜日
2024/25 インフルエンザワクチン 予約終了のお知らせ
9/25より受付していました、2024/25 インフルエンザワクチンですが、定数となりましたので予約終了とさせていただきます。
変更/問い合わせ 電話は平日(月-金)診療時間内 (10:00-11:30、15:00-17:30)に予約専用番号 080-1584-9404 にお願いします。診療時間外、昼休み、混雑時は電話に出られませんのでご理解ください。
2024年7月18日木曜日
マッチさんが「聴力検査」呼びかけ
最近見た方もいるかもしれませんが、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会は、タレントの近藤真彦さんを起用した 聴力検査の重要性を訴えるACジャパンの支援広告キャンペーンを開始。
7月1日からテレビ、ラジオ、新聞などのメディアで放送、掲載が始まりました。
聴力検査には30分程度時間がかかりますので、受付終了の30分前までにはお越しください。
CM動画は以下のACジャパン公式ページでもご覧いただけます
2024年7月1日月曜日
2023年10月10日火曜日
2023/24 インフルエンザワクチン 予約終了のお知らせ
9/14より受付していました、2023/24 インフルエンザワクチンですが、定数となりましたので予約終了とさせていただきます。
変更/問い合わせ 電話は平日(月-金)診療時間内 (10:00-11:30、15:00-17:30)に予約専用番号 080-1584-9404 にお願いします。診療時間外、昼休み、混雑時は電話に出られませんのでご理解ください。
2023年3月15日水曜日
2023 ハンノキ花粉
道立衛生研究所HP( http://www.iph.pref.hokkaido.jp/ )
によると今年は3/11に結構ハンノキ花粉が飛んだとのことです。
中学生になる(医療費3割になる)前や、小学校入学前に血液型とアレルギー・花粉症の確定診断(採血検査)おすすめしてしてます。(結果は1週間くらいででます)
2022年9月2日金曜日
秋の花粉 くしゃみ 鼻水 はなつまり
秋の花粉と言えばヨモギ、イネ科(春も)ですが、寒暖差もあり喘息っぽい症状の原因となります。長引いて頭痛・痰がらみの咳が加われば、副鼻腔炎も候補に挙がってきます。チクナインなどでは治らず抗生剤が必要な場合もありますのでご相談ください。
まあまあ、秋の花粉も飛び始めているようです、道立衛生研究所からの情報ですが、雨のあとの天気の良い日が続くようですが、ご注意ください2022年4月20日水曜日
スギ花粉?患者さんに教えてもらったこと
2022年3月9日水曜日
花粉アレルゲン回避の実際~アレルギー学会から その2
5年に1回のアレルギー学会専門医の更新しました。ダニ・スギ花粉に関しては根治を目指す免疫療法が小児でも保険診療でおこなわれていますが、シラカバ・ハンノキ・キク科・イネ科に関しては国内では認可されていないので、対症療法・薬物療法が中心になります。くしゃみ鼻水のスイッチが入る2週間前からの内服が有効とされています。
なお道立衛生研究所HP(http://www.iph.pref.hokkaido.jp/)によると昨年2021年は3月1週目に札幌でもハンノキ花粉飛んだとのことです。
花粉アレルゲン回避の実際
・花粉症の場合は、可能な限り曝露されないように以下の点を参考ににしてください。(なんとなくわかっているような気がしていますが、学会誌にもここまできっちり記載されています)
①花粉飛散情報に注意する。
②飛散の多いときの外出を控える。外出時lこマスク、メガネを使う。
③表面が毛羽立った毛織物などの衣服の使用は避ける。
④帰宅時、衣服や髪をよく払ってから入室する。洗顔、洗眼、うがいをし、鼻をかむ。
⑤飛散の多いときは窓や戸を閉めておく。換気時は窓を小さくあけ、短時間にとどめる。
⑥飛散の多いときはふとんや洗濯物の外干しは避ける。
⑦掃除を励行する。特に窓際を念入りに掃除する。
なお、④に関してですが、鼻うがいで入り口をゆすぐのは有効ですが、右鼻から入れて左鼻から出すように洗うとアレルゲンをわざわざ奥に入れることになるので、逆効果です。
2022年3月2日水曜日
ダニアレルゲン回避の実際~アレルギー学会から その1
5年に1回のアレルギー学会専門医の更新しました。根治を目指す免疫療法もおこなっていますが、そのなかで、皆さんに有用な情報としてお届けします。
ダニアレルゲン回避の実際
アレルゲン免疫療法を施行する場合には、その効果を確実に得るために、十分なアレルゲン回避は必要です。ダニアレルゲンに可能な限り曝露されないように以下の点を参考にしてください。(厳しめで以前から言われていることではありますが、ここまできっちり記載されています)
①常に室内を清潔にし、ダニが繁殖しやすい環境(室内温度25℃以上、相対湿度60%以上)を避け、室内の清潔や通気を心がける。
②ダニが繁殖しやすい「じゅうたん」や「布製ソファ」などの使用は避け、フローリングの床が望ましい。
③床や畳に掃除機をかける際は、1平方メートルあたり1回20秒の時間をかけて毎日行うことが望ましい。
④寝具の管理は重要であり、寝具へ掃除機をかける際は、1平方メートルあたり1回20秒の時聞をかけて週1回以上行う。シーツや寝具はこまめに交換や洗濯することが望ましい。
⑤優れた品質の防ダニシーツの効果はある程度望めるが、殺ダニ剤の使用は推奨されない。
⑥年1回は室内の徹底した大掃除が必要である。
⑦室内ペット(イヌ、ネコ、ウサギ、げっ歯類など)飼育は、ペットアレルゲンの新規感作やダニアレルゲンの増加をもたらすため避ける。
なお、ダニは6-8月に増殖しますが、アレルゲンとなるのは
死骸やフンなのです。なので、殺虫剤的なものは意味がなく、掃除が重要ということですし、北海道の場合は冬は密閉空間で換気も悪いのでダニアレルギーの割合は全国的に上位なのです。人間のアカやフケ、食べこぼしなどをエサにするので、ベッドの上にお菓子の食べ残しがある状況は、ダニにとっては好都合なわけです。
2022年2月13日日曜日
発熱のある方、ひどい咳、のどの痛みのあるの方へのお願い
当院は施設の構造上、札幌市の指定する「発熱外来」には、登録されていません。
2日以内の発熱のある方、ひどい咳、発熱ないがのどの痛みがある方は、感染拡大防止の面から待合室へのご案内を制限しており、少なくともまん延防止等重点措置の期間は、原則としてお車での診察としています。症状にて院内診察・電話診療・発熱外来受診が適切か判断しますので受診および予約前にお電話011-669-4133ください。どうも「発熱おさまったけれどものど痛みが残る」みたいな人がオミクロン株が広がる厄介な特徴のような印象を持ってます。
札幌市の「発熱外来」については、 「救急安心センターさっぽろ」(#7119))または札幌市WEB 7119 をご活用ください。
受診歴のある方は保険証の確認が必要ですが、電話診療による処方箋発行も可能です(日数、薬の種類など一部制限があります)。ぜひご活用いただき、感染防止にご協力ください。
2022年2月3日木曜日
発熱なくても「のど痛い」の症状の方へ
2021年11月16日火曜日
2021/22インフルエンザワクチン予約終了のお知らせ
予定数に達しましたので、11/16をもって2021/22のインフルエンザワクチン予約終了となりました。
なお金曜午前の診療に関しては、11月中は事前予約(ネット含む)の方のみ診察としていましたが、12月以降は通常どおり予約外の方も対応可能です。9時前後は混雑予想されますので時間に余裕をもってお越しください。
2021年10月7日木曜日
2021/22 インフルエンザワクチンについて
連日お問い合わせいただいておりましたが、昨年より納入数が3割以上減のようで、小学生以上&金曜午前限定でおこなうことになりました。問診票PDF版は下の詳細リンク https://drive.google.com/file/d/1mcGxRWutHEkH3tHPiv3bgZtLVZf_wslB/view?usp=sharing です。日程が合う方で希望される方は、診察後もしくは 平日(月・火・木・金)の12:30-13:50に 080-2456-7831 にお電話で予約お願いします。
*診療中にお電話ですと受付業務に支障をきたすのでご協力お願いします。
2021年6月24日木曜日
2021年版 花粉症/アレルギー性鼻炎の薬の選び方
緊急事態宣言は解除されたのですが、油断ならない日々が続いています。
雨の日のあとで天気が良い日は花粉症悪化します。6/13に札幌市の耳鼻科のweb講演会で学んだ内容をもとに作ってみました。初診の花粉症のひとには診察後にお渡したりしていますが、載せておきますので参考にしてください。
















