2020年4月27日月曜日

新型コロナ対策に伴う電話診療について

新型コロナウィルスに対する感染拡大に伴う4/10の厚労省通知に従って、当院でも受診歴がある方で症状の落ち着いている慢性疾患等(アレルギー性鼻炎・花粉症、慢性副鼻腔炎、耳鳴り、めまいなど)に対して、電話診察・薬処方をおこなえますので受付時間内にご相談ください

①保険証、クリニックの診察券を準備してお電話ください(011-669-4133。保険証など確認書類をFAX(011-669-4134)していただく場合があります。混雑の場合もあり、電話診察の希望時間を指定させていただくこととします。
②医師の電話による診察の後、処方箋を発行いたします。
③当院に処方箋を取りに来ていただくか、ご希望の方は指定の薬局にFAXで処方箋を送ります。FAXの場合、処方箋を郵送する必要があるので別途事務手数料をいただきます。
④薬局にてお薬を受け取っていただけます。


なお、投薬は30日ぶん以内で、次回は受診を要します。当院に全く受診歴のない方は電話診察をおこなっていません。再来新患(当院に受診歴があり2か月以上受診のない方、前回とは全く症状の違う方)にも対応いたしますが、過去の診療録などで基礎疾患の確認ができない場合、投与日数は7日ぶんまでとなり、向精神薬など一部の薬剤は処方できません。症状次第では対面診療をオススメし、お電話での処方箋発行ができない場合もあります。

希望の薬局の名前、住所、電話番号、FAXをお控えいただくとスムーズです。

2020年4月23日木曜日

コロナ感染対策として・・・

新型コロナウイルスの関係で来院の方減っておりますが、巷の店舗でみられるように昨日受付にビニールシート手作り設置しました。また、職員手袋、マスク着用となり、ご不便かけますがよろしくお願いします。

2020年3月13日金曜日

新型コロナウイルス感染症の流行に関して

学校休校、緊急事態宣言などで不安なストレスの日が続きますよね。
当院通院中の方はご存じとは思いますが、念のため。

当院は胸部レントゲン・胸部CT撮影が出来ないため、正確な肺炎の有無を診断出来ません発熱・咳・倦怠感・息苦しのある患者様は、肺炎を診断できる医療機関への受診をお勧めします。
また、コロナウイルス感染症の疑いのある患者様は、「帰国者・接触者相談センター」札幌市の場合は「#7119」または「011-272-7119」へご連絡の上、指定された医療機関への受診をお願い致します。













2020年2月26日水曜日

近況 ウイルス 雪だるま

新型コロナウイルスのまん延で、不要不急の外出制限が言われていたので連休中の2/24には朝は雪かき、その後、我が家の3番目の小3の娘4番目で4歳の息子雪だるま作りました。おままごとのニンジンと、ペットボトルの蓋がポイントです。朝眺めるとホッとしてます。

クリニックの方では新型コロナウイルスのPCR検査はもちろんできませんが、診断の確定できるインフルエンザ・中耳炎・副鼻腔炎、耳鼻科なりの処置で改善できる病気はありますので、着実に治せるものは治していきたいと思っています。

みなさん不安でしょうが、保健所に電話するにしても、おこなった検査・経過・おくすり手帳だけは整理しておきましょうね。


2019年10月10日木曜日

のどの病気について

のどが痛いという症状の時、内科や小児科も受診されますよね。ただ、患者さんの思っているのどの位置って、口腔や咽頭(例えば扁桃腺のあたり)だったり、頸部(多くは喉頭の周り)だったり、声の異常のことだったりしますし、あご(顎下線のあたり)を指さす方もいらっしゃいます。
つまり、咽頭・喉頭がのどなわけで、なので耳鼻咽喉科と言うんでしょうね。
触診だったり、カメラで声帯を見て判断するので、相談してみてください。

2018年9月8日土曜日

診療再開のお知らせ

クリニックビルは昨日20時ころ停電解消されました。9/8(土)から診療再開です。昨日まで予約していただいた方ご迷惑をおかけしました。

2018年1月31日水曜日

インフルエンザ時期 対策

このところインフルエンザが流行っているとテレビなどでもよく言われていますね。いつもなら雪まつり前後がピークなので大変です。
37度くらいでも陽性と出てしまうので、正直調べないとわからない感もあります・・・。
ちなみに耳鼻科では鼻の中を鼻鏡というものでちょっと広げて、広めの鼻のほうから検査するので、他の科の先生より痛くなく検査できるとは思ってます。先日、うちの中学生の娘もB型陽性でした。ただいま一家で感染対策中です😰。